| 【通年販売銘柄】 |
原酒 阿部
(げんしゅあべ) |
越乃男山 純米吟醸
(こしのおとこやま) |
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日本酒に濃醇な甘さを求める方の為に、小さな蔵が一大決心!
新潟=淡麗というイメージに敢えて挑戦した意欲酒。極甘口ながらスッキリ仕上げの柔らかな味わいで、甘口酒の概念を一新します。 |
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純米酒特有の酸をベースにした一本芯の通った味わいが特徴。
美味しさと飲み応えを両立を目指した、ヘビーな味わいの個性派酒です。 |
| ■価格 :720ml 1980円 ■化粧箱 : 別売(105円) |
■価格 :720ml 1840円 ■化粧箱 : 別売(105円) |
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| ■価格 :1.8L 3990円 ■化粧箱 : 別売(157円) |
■価格 :1.8L 3060円 ■化粧箱 : 別売(157円) |
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■規格 : 普通酒
■アルコール度 : 20.8%
■原料米 : 五百万石/地米(麹米/掛米)
■精米歩合 : 58%(麹米/掛米)
■成分値 : 日本酒度-7 酸度1.0 アミノ酸度―
■味 : 香り/程よい 甘辛/甘口 淡麗さ/濃醇
■飲み頃温度 : ○10℃以下 ◎冷や △常温
■推奨保存方 : 冷暗所にて
■通年出荷品
■出荷 :通常便(ご希望の場合クール便出荷) |
■規格 : 純米吟醸
■アルコール度 : 15.0%
■原料米 : 五百万石(麹米/掛米)
■精米歩合 : 60%(麹米/掛米)
■成分値 : 日本酒度+0 酸度1.6 アミノ酸度1.5
■味 : 香り/高い 甘辛/中口 淡麗さ/濃醇
■飲み頃温度 : ○10℃以下 ◎冷や ○常温
■推奨保存方 : 冷暗所にて
■通年出荷品
■出荷 :通常便(ご希望の場合クール便出荷) |
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越乃男山 吟醸
(こしのおとこやま) |
越乃男山 普通酒
(こしのおとこやま) |
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ほのかなの吟醸香の後に、ゆっくりと広がる旨味と余韻を残しながらの滑らかなのど越し、確かな味わいが存在します。 |
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口当たりは甘口でもスッキリなのは、60%という高い精米歩合を誇るから、お燗もお薦めのじっくり味わっていただきたい定番酒です。 |
| ■価格 :720ml 1190円 ■化粧箱 : 別売(105円) |
■価格 :720ml 940円 ■化粧箱 : 別売(105円) |
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| ■価格 :1.8L 2140円 ■化粧箱 : 別売(157円) |
■価格 :1.8L 1740円 ■化粧箱 : 別売(157円) |
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■規格 : 吟醸
■アルコール度 : 15.0%
■原料米 : 五百万石(麹米/掛米)
■精米歩合 : 60%(麹米/掛米)
■成分値 : 日本酒度+2 酸度1.2 アミノ酸度1.3
■味 : 香り/程よい 甘辛/辛口 淡麗さ/やや濃醇
■飲み頃温度 : ○10℃以下 ◎冷や ○常温
■推奨保存方 : 冷暗所にて
■通年出荷品
■出荷 :通常便 |
■規格 : 普通酒
■アルコール度 : 15.0%
■原料米 : 五百万石/越路早生(麹米/掛米)
■精米歩合 : 60%(麹米/掛米)
■成分値 : 日本酒度+2 酸度1.2 アミノ酸度1.1
■味 : 香り/控え目 甘辛/中口 淡麗さ/やや濃醇
■飲み頃温度 : ○常温 ◎ぬる燗 ○熱燗
■推奨保存方 : 冷暗所にて
■通年出荷品
■出荷 :通常便 |
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日本酒に濃醇な甘さと気品を求める人へ
−原酒 阿部について…− |
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〔今までにない清酒が欲しかった…〕
酒どころ新潟で時代が求める今までにない日本酒を提供したい!柏崎商工会議所が主催するeこって柏崎に参加する、新潟県で最も小さな蔵元のひとつ阿部酒造と酒販店メンバーのそんな想いから、3つの今までにないを持って「原酒阿部」は誕生しました。 |
| 昔ながらの槽しぼり |
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| 今までにない清酒その1 今までにない酒質 |
「淡麗辛口」とされる新潟清酒のイメージ、しかし、新潟県も柏崎以南はどちらかと言えば甘口酒質の酒が多い地域です。元来甘口な酒造りを得意とする阿部酒造、「アイスワイン」「貴腐ワイン」のようなトロっとした甘みが際立つ味わいにこだわりました。
あえてここまでの濃醇さを追求したのは、この酒質が蔵元の個性を最も輝かせ皆様に新しい世界をお伝えできると確信したから、濃醇ながら吟醸酒並みの精米歩合58%を誇り、飲み口の爽やかさをも併せ持つ原酒阿部、今までの新潟清酒のイメージを一新します。 |
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| 今までにない清酒その2 今までにない飲酒スタイル |
通常原酒といえばアルコール度17〜19%位が一般的、しかし原酒阿部は20.8%と通常を越える濃醇さに仕上げました。
最近日本酒業界では、ブランデーやバーボンを飲む時のようにチェイサーと一緒に楽しむ「和らぎ水」による飲酒スタイルを推奨していますが、氷を浮かべたり、和らぎ水を傍らに置いたりと、今までにない自分の身体にあった飲み方で、ちょっと贅沢なひと時を過ごしてみませんか? |
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| 今までにない清酒その3 今までにない販売方法 |
顔の見える商いを基本に、自分の周りから銘柄の魅力を地道に伝えていこう、販売店限定の銘柄ではこういった考え方が今までの主流でした。
しかし、私達はeこって柏崎の活動を通じ、インターネットから新たなニーズを探しお客様に喜んで頂く事を学んできました。ネットでもブランドの価値を高めることができると信じ、学んできた事を実践する為に、「原酒阿部」はネット販売を中心に展開していきます。 |
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| 【原酒阿部の酒造り】 |
| 原料米は地元「野田地区」の酒造好適米五百万石、仕込水は米山山系の伏流水、あくまでも地元の米と水にこだわる原酒阿部は、昔ながらの道具&方法で手間隙かけた酒造りを行っています。 |
| 【木の甑(こしき)を使用】 |
| 酒造り用の米を蒸す道具が甑、今ではどの蔵もステンレス等に代わっていますが、阿部酒造は昔ながらの木製の甑を今でも使用。手入れが大変だったり、いたんだりしますが、米の旨味を昔と同じように引き出せるので、修理しながら大切に使っています。 |
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| 【搾りは槽(ふね)で手搾り】 |
| 最近のお酒は、大半がやぶたと呼ばれる自動圧搾機で搾りますが、阿部酒造では最も手のかかる槽(ふね)を使用し、昔ながらの製法で2日間かけてゆっくり少しずつ搾っていきます。 |
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| 【火入れは瓶燗(びんかん)】 |
| 酵母の働きを止め火落ち菌の繁殖を防ぐ為に行う加熱殺菌を火入れといいますが、現在はどの蔵も蛇管という大掛かりな火入れ方式が一般的です。阿部酒造では、瓶を直接温めるため大変時間のかかる瓶燗という火入れで、手をかけた生の繊細さを残しています。 |
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| 昔ながらの伝統と技術を継承し、小さな蔵が手造りの良さを生かして一本一本丁寧に仕上げる「原酒阿部」、小さな蔵の夢の逸品をお楽しみ下さい。 |
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| 【阿部酒造の仕込みの様子】 |
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